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    HOME>はたらく人たち>地区担当 志垣 杏奈

    太宰府支所地区担当入協2年目 志垣 杏奈 人間科学部卒 太宰府支所地区担当入協2年目 志垣 杏奈 人間科学部卒
     
    2017年入協。同期たちと共に一週間ほどの研修を経て、志免支所に配属。先輩スタッフに助けられながら、地区担当として日々地域の組合員に商品の配達を行っている。大学時代は社会福祉について学んでおり、エフコープの子育て事業に興味を持ったのが入協のきっかけ。

    Q1いつも心がけていることは何ですか?

    相手をハッピーにする言葉の使い方。

    いつも細かい言葉の使い方には気をつけるようにしています。例えば、エフコープをお試しされる方に卵と牛乳の試供品をお渡ししているのですが「試供品」という言葉を使わずに敢えて「プレゼント」と言うようにしています。「試供品」をもらうより「プレゼント」をもらう方が嬉しいですよね!?実はこのコツは先輩から教えてもらったのですが、ちょっと気を遣うだけで相手をハッピーな気持ちにする素敵な言い方だと思っています。支所には経験豊富な先輩たちがたくさんいて、このようなコツをいつも熱心に指導してくれます。

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    Q2印象に残っているエピソードは?

    「志垣さんがいたから…」
    信頼してもらえた喜び。

    まだ入協したばかりの頃、ある組合員の方にお叱りを受けたことがありました。ちょうどその頃は配達にまだ慣れておらず手いっぱいだったということもあり、すごく落ち込んでしまったんです。しかしなんとか挽回しようと、街で偶然お会いしたら声をかけたり世間話をするように心がけていきました。するとある時、その組合員の方が「あの時は辞めようかと思ったけど、志垣さんが優しく接してくれるから今も続けているんですよ。」とおっしゃってくださったんです。その時はすごく嬉しかったですね。誠心誠意接して良かったと思います。

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    Q3今までで一番大変だったことは?

    サポートがあったから
    乗り越えられた、1年目の夏。

    やっぱり1年目の夏が一番大変でしたね。炎天下のなかでの力仕事ですし、新人もベテランスタッフと同じ数値目標を達成しなければなりません。本当にてんやわんやの毎日でした。でも、そんな私をたくさんのスタッフがサポートしてくれたんです。グループリーダーは私の配達が終わるまで残ってくれたり、電話が得意なスタッフは電話の話し方をレクチャーしてくれたり…。私が仕事をこなせるようになったのは、周りのスタッフのおかげですね。今でも何かあればすぐ誰かに相談し、解決するようにしています。

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    Q4仕事を通して成長できたことは?

    一人ひとりに寄り添うことで、
    人見知りを克服。

    人見知りを克服できたことが一番の成長ですね。入協前は本当に自分から話しかけるのが苦手だったのですが、この仕事でたくさんの方と接するうちに誰とでも気兼ねなく話せるようになりました。単純に商品を届けるだけではなく、ちゃんと組合員のくらしに寄り添うことがエフコープの使命ですからね。仲良くなった組合員の方を街で見かけたら「こんにちは」とお声掛けをしたり、配達時にお留守だった組合員の方にはお手紙を商品に添えたり、組合員とは積極的にコミュニケーションをとるように心がけています。

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    キャリアアップ

    キャリアアップ キャリアアップ 一日のスケジュール 一日のスケジュール
    就活生に対するメッセージ
    就職活動に行き詰まったら、一旦落ち着いて自分自身を見つめ直してみてください。私自身、周りの友達が次々と内定をもらう中、自分だけがなかなか内定をもらえずに落ち込んでいました。でもそんな時に出会ったのがエフコープです。近所のご年配の方と親しげに話すエフコープの地区担当を見て「私も人に寄り添った仕事がしてみたいな」と思えたんです。自分が本当に何をしたいのかという答えにたどり着くことができたら、何かヒントが得られるかもしれません。自分自身を見つめ直しながら、めげずに頑張ってください。
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