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    HOME>はたらく人たち>副店長 兼務 畜産部門主任 坂元優美

    副店長 兼務 畜産部門主任 入協3年目 坂本優美 経済学部卒 副店長 兼務 畜産部門主任 入協3年目 坂本優美 経済学部卒
     
    2014年入協。2年間研修スタッフとして、志井店、那珂川店にて勤務。店長の補佐をしながら、店舗管理や各部門の運営方法を学ぶ。2016年からは畜産部門主任として働き、現在は副店長も任されている。

    Q1入協したきっかけは何ですか。

    くらしに寄り添う仕事をするため、
    エフコープへ。

    就活中、私は人と関わることが好きで「人のくらしに寄り添う仕事がしたい」と考えていました。そのため、くらしの役に立つという観点から、業種にこだわらず様々な企業を受けていました。そんなときに出会ったのが、エフコープです。エフコープのスタッフはみんな笑顔が素敵でイキイキとしていたので、面接を進めていくにつれて「ここで働きたい」と思うようになりました。また、今までくらしてきた地元から福岡という新しい土地に行くことで、自らの世界を拡げるチャンスになると思えたのも、入協を決めたきっかけの一つです。

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    Q2仕事内容を教えてください。

    副店長として店舗をまとめ、
    畜産部門主任として人をまとめる。

    私は現在、副店長と畜産部門主任を任されています。副店長は、店長がいないときに取引先の方や組合員の対応を行います。また、部門ごとのおすすめ商品を聞いてまわり、店舗全体の売り方の計画を考えるのも副店長の仕事です。畜産部門主任としての仕事は、製造計画を立てたり、スタッフのまとめ役や労務管理です。2つの役職を掛け持ちしているということもあり、畜産部門にかける時間が少なくなってしまいがちなので、最近は意識して時間をとり畜産部門の様子を見に行ったり、畜産部門のスタッフと積極的にコミュニケーションをとるようにしています。

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    Q3嬉しかったことは何ですか

    組合員からいただいた言葉が、自信に。

    私がまだ畜産部門に入って間もない頃、肉を綺麗にカットするのに苦労していました。カットは料理の味も左右するので、ないがしろにできないのです。そんなとき、いつも来てくださる組合員が「あなたが切った商品はどれ?」と尋ねてきてくださいました。私がその日に切った「ももステーキ」をご紹介すると、「あなたがつくったのなら間違いないわね!じゃあ、これ買っていくわ。」と言って「ももステーキ」を手にとってくださったのです。後日「おいしかった。」と笑顔で話してくださったので、自信がつきました。

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    Q4エフコープの魅力を教えてください。

    組合員との距離が近いのが、
    一番の魅力。

    エフコープの魅力はやはり、組合員との距離が近いことですね。そもそもエフコープの店舗は地元の組合員の声から生まれており、地元に根付いた子育てイベントや料理教室なども行っています。そのため、組合員たちも「私たちのお店」という意識が強く、スタッフに気軽に話しかけてくれるのです。お気に入りの商品やアレンジレシピなどを教えていただいたり、「いつも頑張っているね!」とあたたかい声をかけてくださるので、こちらも嬉しい気持ちになります。これからも、組合員の声や期待に応え、たくさんの人たちを笑顔にしていきたいと思います。

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    一日のスケジュール 一日のスケジュール
    就活生に対するメッセージ
    就職活動のポイントは、自分の中でしっかりとした軸を持つことだと思います。「どの会社で働きたいか」ではなく、「どのような仕事をやりたいか」ということを掘り下げていけば、自分に合った企業に出会えるのではないでしょうか。私は「人のくらしに寄り添う仕事がしたい」という軸を持ち、様々な業種の企業を見てきました。だからこそ、エフコープが自分に合っているという答えを導き出せたのだと思います。実際にエフコープで働いてみると、組合員との距離が近く、人のくらしに寄り添うということを常に実感しています。これからも多くの組合員に寄り添い、一人ひとりの笑顔をつくっていけるスタッフをめざしていきたいです。
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