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    HOME>はたらく人たち>商品検査担当 野口百合

    商品検査センター「りんご館」商品検査担当 入協3年目 野口百合 生命科学部卒 商品検査センター「りんご館」商品検査担当 入協3年目 野口百合 生命科学部卒
     
    2014年入協。商品検査センター「りんご館」の理化学グループで食品添加物検査や残留放射能検査などを担当。2016年からはお申し出チームを立ち上げ、精力的に活動している。また、2016年の秋から微生物グループに入り、店舗の衛生管理などに携わっている。

    Q1入協したきっかけは何ですか?

    幅広い仕事と子育て支援の充実。

    きっかけの一つは、様々な仕事に携われるということです。私は研究職志望でしたが、商品検査の他にも色々な仕事に挑戦してみたいと思っていました。そんなとき、エフコープでは、様々な職種を経験するジョブローテーションがあることを知り、入協を決めました。もう一つのきっかけは子育て支援が充実しているということです。エフコープは子育てサポート企業として認定を受けていることもあり、育児休暇はもちろん育児時短なども活用しやすくなっています。実際に、育児時短を利用している先輩もいるので、私も安心です。

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    Q2仕事のやりがいは何ですか?

    常に求められる、責任と努力。

    商品検査部門は正確性が求められる部署です。そのため一人ひとりが責任をもって、日々仕事に取り組んでいます。検査結果が本当に正しいのか、法律と照らし合わせた細かいチェックも欠かせません。さらに専門的な知識も習得しておかなければならないので、文献を調べたり、全国各地の生協の方たちとともに研修を行ったりもします。このように、日頃からしっかりと検査を行っているので、提供する商品に対しては自信をもってオススメすることができます。責任感も努力も求められる大変な仕事ですが、それがやりがいだと感じています。

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    Q3印象に残っているエピソードは?

    他部門と連携した嗅覚官能検査トレーニング。

    今までで一番印象に残っていることは、他部門のスタッフに向けて行った嗅覚官能検査トレーニング研修です。「商品の味がおかしい」「変な臭いがする」といった組合員からのお申し出に迅速に対応するため、商品検査センターでは異臭を嗅ぎ分けるためのトレーニングを行っています。しかし、お申し出を最初に受けとる部門や商品検査センターへ到着するまでに経由する部門にも必要な知識だと、このトレーニングを他部門のスタッフに行うことになりました。このトレーニング研修を経験して、お申し出チームのチームワークや、他部門へ正確な情報を分かりやすく伝える大切さを再確認しました。

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    Q4今後の展望を教えてください。

    商品検査に限らず、
    様々な仕事に挑戦したい。

    今後は高い専門性を持ち、全体も見渡せる人になりたいと思っています。自分の専門分野を極めることはもちろんですが、事業所全体、さらにはエフコープ全体のことを理解した上で、自分がどう動けばよいのか考えて行動していきたいです。そのためにも商品検査に限らず、様々な仕事を経験していきたいと思っています。実際、地区担当からりんご館に異動となった先輩などもいて、職場の異動は盛んに行われています。今後は店舗での衛生管理などを行う微生物グループに所属することになりましたので、より広い視野をもって仕事に取り組みたいです。

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    一日のスケジュール 一日のスケジュール
    就活生に対するメッセージ
    私はエフコープの面接で先輩スタッフたちと話したとき「すごく話しやすい」という印象を持ったので、「ここで働きたい」と思うようになりました。そのため就職先を決める際は、実際に自分が働くイメージができるかどうかを考慮することが大切だと思います。また、研究職志望の方は広い視野を持って就職活動をしてみてはいかがでしょうか。職種、業種、福利厚生、雰囲気…様々な観点から会社を見ることで、「これだ!」と思えるところに出会えると思います。もしかすると、専門外の分野にも興味が持てるかもしれません。
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