FCOOP

 
  •  
  • エフコープについて
  • 募集要項
  • 仕事内容
  • データで見るエフコープ
  • 代表メッセージ
  • 組合員インタビュー
  • エフトーク
  • はたらく人たち
  • キャリアデザイン
  •  
  • メインビジュアル

    ABOUT FCOOP

    HOME>はたらく人たち>グループ主任 細川 和晃

    グループ主任 入協7年目 細川 和晃 文学部卒 グループ主任 入協7年目 細川 和晃 文学部卒
     
    2012年入協。志免支所で地区担当とグループリーダーを経験。2015年には人事部に異動し、新卒採用や自己啓発などの業務を担当。2017年からは再び志免支所へ。現在はグループ主任として7人のメンバーをまとめながら、おすすめ商品をスタッフに伝える供給主幹も務めている。

    Q1入協したきっかけは何ですか?

    地域のコミュニティを担う
    エフコープに惹かれて。

    エフコープに興味を持ったのは学内での説明会です。実は生協にはそこまで興味がなかったのですが、様々な事業や活動などを通して地域のコミュニティ形成を支えているということを知りすごく惹かれました。大学時代はずっとまちづくりについて研究をしてきたこともあり「ここなら自分のやりたいことが叶えられる」と思うようになったのです。また説明会には複数回参加したのですが、その度に「徹底した商品検査」や「環境分野や平和分野などの様々な活動」など多くの発見があり、とにかく可能性だらけの組織だなと感じましたね。

    写真
    写真

    Q2エフコープの魅力を教えてください。

    メーカーと組合員、
    人と人をつなぐこと。

    エフコープは単なる小売業者ではありません。組合員の思いを事業に反映し、よりよいくらしをめざしていく生活協同組合です。例えば、1つの商品においてもメーカーの方からこだわりや誕生の背景を聞いて組合員に伝えたり、逆に組合員の方から「この商品はこの料理に使うといい」などの声をいただきメーカーの方につないだりしています。組合員は商品をより深く理解した上で選ぶことができ、メーカーは消費者目線のニーズを知ることができます。このようにさまざまな人をつないでいくことは、より良いくらしの実現を第一とするエフコープの魅力だと思っています。

    写真
    写真
    写真

    Q3印象に残っているエピソードを教えてください。

    組合員の方からいただいた、
    お手紙とお弁当。

    一番印象に残っているのは、人事部への異動が決まった際に、当時担当していた組合員の方々が別れを惜しんでくれたことですね。異動になったことを当時組合員へ配っていた地区担当ニュースに書いたところ、担当していた450名のうち150名近くもの組合員の方からご返信をいただいたのです。なかにはお弁当(ステーキ入り!)をつくってくださった方もいらっしゃいました。このような繋がりを日々感じることができるのは、一般の小売業者などにはないエフコープの醍醐味だと思いますね。

    写真
    写真

    Q4大変なことは何ですか?

    少しずつ掴んでいった
    グループ主任なりの仕事のやり方。

    今はだいぶ落ち着いてきましたが、グループ主任になったばかりの頃はいつもあたふたしていました。グループメンバーを見ながら本部での会議にも参加しなければならないので、やるべきことが膨大なのです。なので毎朝少しだけ早く来てその日のタスクを順序立てて整理するように心がけています。これは以前、人事部にいた頃に身につけたテクニックです。仕事内容は全く違いますがあの頃の経験は自分の力になっていますね。今後はもっと余裕を持ち、今以上にグループメンバーと関わる時間をつくっていきたいです。

    写真

    キャリアアップ

    キャリアアップ キャリアアップ 一日のスケジュール 一日のスケジュール
    就活生に対するメッセージ
    就職活動では、自分のやりたいことにいかに正直になれるかが大切だと思います。会社に受け入れてもらうために自分の考えを曲げるのではなく、自分が何に挑戦したいのか、社会がどうあるべきかを面接で正直に話しても良いのではないでしょうか。私自身も「自分の考えに賛同してくれる会社に受け入れてもらえれば」という強い気持ちで就職活動をしていました。面接では自分なりの考えを熱く話すこともありましたね。でも、その話を真摯に聞いてくれたのがエフコープです。いま自分がここに居られるのは、あの時正直であり続けた自分自身と、受け止めてくれたエフコープのおかげだと思います。
    NEXT NEXT
    経理部担当 / 和田 遥
    リクナビ2019 ENTRY