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    経理部担当 入協7年目 和田遥 文学部卒 経理部担当 入協7年目 和田遥 文学部卒
     
    2010年、入協。城南支所にてグループリーダー、活動推進担当などを経て、産休・育休を取得。その後は総務部で契約書の整理などを担当し、2度目の産休・育休へ。現在は育児時短制度を活用しながら、経理部で物件費処理や福祉未集金照合などを行っている。

    Q1入協したきっかけは何ですか?

    食とくらしで、福岡の人を支える。

    私は食とくらしという分野から、福岡の人たちを支える仕事がしたいと思い、エフコープへの入協を決めました。特に新人時代は支所に所属していたので、その望み通りの仕事ができていたのではないかと思っています。組合員との関係づくりのために、おすすめレシピや個人的なニュースを載せた「地区担当ニュース」という手づくりのフリーペーパーをつくったこともありました。毎回、ファイリングしてくださっている方やおすすめレシピを実践して感想を報告してくださる方もいらっしゃったので、大変ではありましたがその分やりがいもありましたね。

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    Q2仕事内容を教えてください。

    育児時短を活用しながら、
    経理の仕事に奮闘中。

    現在、私は子育てのため、育児時短制度を活用しながら経理部で支払請求書の入力を行う物件費処理や未集金照合などを行っています。実は、経理の仕事をするのは初めて。仕事を進めていくのは大変ですが、わからないところは積極的に上司に質問しながら進めています。また覚えなくてはならないこともたくさんあるので、資格の勉強をしたり外部のセミナーなどにも積極的に出かけたりしています。しかし頑張った分、実績が伴う仕事でもあります。以前より効率的に仕事が進められ、また仕事の幅も広がったときは、とてもやりがいを感じますね。

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    Q3実際に育児時短を活用してみてどうですか?

    スタッフのフォローに、助けられている。

    育児時短を活用してからは「周りの人たちにフォローされているな」というのを、日々実感していますね。子どもが急に熱を出し、保育園に迎えに行かなければならなくなったときも、部署のスタッフたちが「子どもを優先して!」と言って、仕事を快く引き受けてくれました。また、エフコープには私のように時短制度を取得しているスタッフや子育て経験のあるスタッフがたくさんいます。そのため気軽に子育てについての相談ができたり、常に気にかけてくれたりしてくれるので、とても心強いですね。子育てへの理解はしっかりある職場だと思います。

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    Q4今後の展望はを教えてください。

    いつも笑顔な、お母さんで!

    大変なことも多いですが、経理は非常にやりがいを感じられる仕事です。これからも経理の仕事を続けていけたらと考えています。今はまだわからないことも多いのですが、いつか「経理のことならこの人に」と思ってもらえるスタッフになりたいです。また、いつも笑顔を忘れない母親でありたいと思っています。たくさんのスタッフに支えられてはいますが、やはり子育ては大変です。日頃から忙しく張り詰めていたせいか、ある日子どもから「お母さん、笑って!」と言われ、はっとさせられることもありました。忙しい日々がこれからも続きますが、子どもの前では常に笑顔でいたいです。

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    一日のスケジュール 一日のスケジュール
    就活生に対するメッセージ
    就職先を選ぶとき、その会社で働いている自分の姿を想像してみるといいと思います。仕事内容、職場環境、福利厚生…様々な観点から自分自身を見つめ直してみてください。女性は育児支援の観点から働く姿を想像してみるのもいいかもしれません。「出産後も仕事を続けられる制度は整っているのか」「スタッフの理解は得られそうか」を考えていけば、自分自身にあった会社に巡り会えるのではないでしょうか。悩むこともあるかもしれませんが、いま悩むことは必ず社会人になってから自身を支える力になると思うので、精一杯頑張ってください。
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    組合員活動部担当 / 播磨 英明
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