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    HOME>はたらく人たち>無店舗支援部 部長 大居博之

    無店舗支援部 部長 入協18年目 大居博之 工学部卒 無店舗支援部 部長 入協18年目 大居博之 工学部卒
     
    1999年、入協。各地の支所でグループ主任や支所長などを経験。共済部門のセクションチーフや利用事業部の統括マネジャーなども経て、現在は篠栗本部で無店舗支援部の部長として、多くのスタッフや各地の支所などの統括を担っている。

    Q1仕事内容を教えてください。

    現場の声を聞き、
    支所運営をサポート。

    私が所属する無店舗支援部では、エフコープの核となる共同購入事業をサポートしています。私はその部長として、全体の計画やスタッフの管理などを取り仕切っています。スタッフの人数も多く、全ての現場を細かく見てまわれる訳ではないので、取りまとめるのはなかなか大変です。そこで定期的に会議を開いたり、議事録やコールセンターに集められた組合員の意見をチェックすることで、現場の声を積極的に集め全体計画に反映しています。また、他県の生協との連携も取りながら、お互いに知識やアイデアの共有も行っています。

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    Q2部長として心がけていることは何ですか?

    仕事はスタッフに任せ、
    全体を管理する。

    私が一番気をつけているのは「スタッフを信頼し、仕事を任せる」ということです。私がまだ20代の頃、副支所長の役職に就いたのですが、スタッフが年上ということもあり全体をまとめるのにものすごく苦労していました。そのようなとき他部署への異動があり、他県の生協の方々と一緒に仕事をする機会があったのです。他県の生協ではスタッフが主体的に動いていて、仕事が実に効率的に回っていました。そのとき「なるほど」と感心しましたね。それからというもの私もスタッフに仕事を任せ、最終的な決断や全体の管理だけを行うように心がけています。

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    Q3印象に残っているエピソードは?

    「いつもくん」普及のためのとりくみ。

    印象に残っているのは「いつもくん」というシステムを普及させるためのとりくみを行ったときですね。「いつもくん」とは、組合員が選んだ商品を毎週お届けするシステムのこと。数年前から導入されたのですが、最初はうまく行かないことばかりでした。そこでまずは「いつもくん」の普及が組合員や生産者のメリットになるということをスタッフに伝えモチベーションをあげることにしたのです。するとスタッフも目標を持って動いてくれるようになり、現在では半数以上の組合員に「いつもくん」を利用していただけるようになりました。

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    Q4今後の展望を教えてください。

    無店舗支援部だけでなく、
    他部署とも連携を。

    エフコープでは安心してくらせる社会を実現するための「2020年ビジョン」という行動指針を策定しており、組合員のくらしのあらゆる局面でお役に立てる存在になることをめざしています。そのためには、仕事を部署内だけで終わらせてはいけないと、私は思っています。例えばご高齢の組合員ならば商品配達だけなく、介護や夕食宅配という観点からでもお役にたてるはずです。「様々な事業と連携を深めながら、組合員一人ひとりと向き合っていく」という考えをスタッフに持ってもらうことこそ、無店舗支援部部長としての使命だと感じています。

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    一日のスケジュール 一日のスケジュール
    就活生に対するメッセージ
    エフコープのスタッフには、組合員とのふれあいはもちろん、チーム内での連携も必要とされています。そのため自分のことだけでなく、まわりの人のことも大切にできる人こそ向いていると私は思います。ぜひ相手の欠点も認められる、懐の広い人をめざしてください。また、エフコープは努力が認められやすい職場でもあります。無店舗支援部の若手も全体統括という責任を感じながらも、日々精一杯頑張ってくれています。そんな一人ひとりのがんばりを上司は必ず見ているので、自分自身を高め精一杯仕事をしたいと考えている人はぜひ一緒に働きましょう。
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    地区担当 / 徳永 桃子
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