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    HOME>はたらく人たち>コープ九州事業連合 供給企画部企画担当 立花謹明

    コープ九州事業連合 供給企画部企画担当 入協8年目 立花謹明 経営学部卒 コープ九州事業連合 供給企画部企画担当 入協8年目 立花謹明 経営学部卒
     
    2010年入協。各地の支所で地区担当、グループリーダー、グループ主任などを経験。2016年からはコープ九州事業連合への出向という形で、カタログ制作を担当している。編集という慣れない業務でありながらも、九州各県の生協スタッフや様々な部署と綿密に連携しながら日々仕事に取り組んでいる。

    Q1仕事内容を教えてください。

    カタログ制作の舵取り役。

    私の仕事はカタログの紙面制作です。担当は表紙や特集ページ、農産ページなどで、構成テーマやデザインの方向性をどうするか決め、商品部やデザイン制作会社のスタッフと議論しながら紙面をつくりあげていきます。言わば「カタログ制作の舵取り役」です。そのため制作チームのスタッフはもちろん支所スタッフや組合員など、様々な人とのコミュニケーションが常に求められています。多くの意見をまとめていく大変さもありますが、考え方も仕事のやり方も異なる人たちと関わることができるので学ぶことも多いですね。

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    Q2部長として心がけていることは何ですか?

    組合員目線の
    カタログづくり。

    仕事をする上で心がけているのは、組合員の目線に立つこと。いくら綺麗にデザインできたとしても、組合員に「食べたい」と思ってもらえるカタログでなければ意味がないのです。そのために、家庭を持つスタッフや女性スタッフに紙面を見せアドバイスをもらうこともあります。多い時は20名程に紙面を見せ、その意見によっては途中段階でデザインをガラッと変えなければならないことも。しかし「あの企画がよかった」と嬉しい反響をいただくこともあるので、大変ですがやりがいを充分感じられる仕事だと思います。

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    Q3印象に残っているエピソードは?

    「この情熱を伝えたい」
    そう思わせてくれた酪農家取材。

    カタログ制作を担当するようになって間もない頃は、掲載するネタが浮かばずにいつも悩んでいました。そこで、思い切って酪農家へ取材に行くことに。皆さんの仕事ぶりは実に丁寧でした。「よりよい商品を届けたい」という思いがひしひしと伝わってくるのです。「この情熱を組合員にも伝えたい」と悩んだ末に、私は牛の成長記録をカタログに連載することにしました。反響もいただき、私もずいぶんと自信をつけることができましたね。「カタログを通して組合員と生産者をつなぐ」これからもその気持ちを忘れずに仕事に取り組みたいです。

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    Q4今後の展望を教えてください。

    完璧と思える
    カタログをつくりたい。

    カタログ制作の仕事に携わって2年。仕事のやり方はだいぶ覚えてきましたが、やはり編集に関してはまだまだ勉強が必要だと感じています。実は、私はまだ完璧だと思えるカタログをつくったことがありません。だからこそ、雑誌やレシピ本を読み、食材がおいしそうに見えるデザインを探求したり、読み手の心を動かすキャッチコピーを模索するように日頃から心がけています。いつか心から納得できるカタログをつくれるよう、そして将来さらに活躍できるよう、しっかりとスキルを積んでいきたいです。

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    キャリアアップ

    キャリアアップ キャリアアップ 一日のスケジュール 一日のスケジュール
    就活生に対するメッセージ
    新人時代は、失敗することや落ち込むことも多いと思います。実際、私も配達が追いつかずにいつも悩んでばかりでした。そんなとき上司が「得意・不得意をリストにしタイムスケジュールを見直してみるように」というアドバイスをくれたのです。はじめは半信半疑でしたが、実際にリストをつくってみると次第に仕事をスムーズに進められるようになっていきました。一番大切なのは、どんな意見もまずは受け入れ、行動にうつすことです。その素直で前向きな姿勢があれば、どんな仕事を任せられたとしても、しっかり遂行していけるのではないでしょうか。
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    事業企画部企画課担当 / 氏福 麻里沙
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