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    事業企画部企画課担当 入協4年目 氏福 麻里沙 文学部卒 事業企画部企画課担当 入協4年目 氏福 麻里沙 文学部卒
     
    『なくてはならない存在』と地域の方に言われる仕事がしたい」その思いから、2014年にエフコープへ入協。2年間の支所経験を経て、2016年からは事業企画部に所属。エフコープとベンチャー企業が共同で取り組む小水力発電事業の担当として、地域住民、組合員、行政、研究機関などと交渉を進めている。

    Q1 エフコープが進める小水力発電事業とは?

    ベンチャー企業と取り組む、
    再生可能エネルギー事業。

    私は現在、河川の水を有効利用しエネルギーに変える小水力発電事業の推進を一任されています。エフコープと九州大学発のベンチャー企業が連携し、糸島市にある白糸の滝の下流での実用を検討している事業で、現在は売電開始に向けてモデルケースを視察したり有識者や組合員との会議に参加したりしています。このような新規事業を多数手がけているのが、私の所属する事業企画部です。もちろん事業を継続していくために数値目標などもシビアに求められますが、地域や社会をよりよくするための様々な事業に携わることができます。

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    Q2 嬉しかったことは何ですか?

    現地視察で築きあげた、
    組合員との共感。

    組合員のお役に立つために事業を企画するのが大前提。だからこそ事業の意義を組合員にわかりやすく発信することも大切です。そのためには、実際に小水力発電を見ていただきながら説明した方がいい。そう思った私は発電所の建設予定地と他の企業が運営する施設の見学会を実施することに。施設をくまなく見たり、研究者から詳しい話を聞けたりしたので、組合員からも「一気に理解が深まった」と嬉しい声をいただきました。このように組合員と同じ思いを持つことができたのは、その後の事業にとってもプラスになったと思います。

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    Q3 事業を任されることにプレッシャーを感じることはありますか?

    そのプレッシャーが
    やりがいになっていく。

    エネルギー関連事業の担当は私一人ということもあり、初めの頃はプレッシャーを感じることも多々ありました。しかし事業を進めていくうちにエネルギーへの知識も深まっていき、若手のうちから大きな事業を任せてもらうという境遇にもやりがいを感じるようになっていきました。もちろん、困ったことがあればすぐに部内の上司に相談するように心がけています。上司も今まで様々な事業に携わってきたので、アドバイスはいつも的確です。事業の担当は私一人ですが、いつも誰かに支えられているというのを常に実感しています。

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    Q4 いつも心がけていることは?

    エフコープ全体で
    課題解決に挑む。

    課題により真摯に向き合うためには、他部署と積極的に連携をとることが大切です。以前、地域住民との話の中で「滝周辺の自然の魅力をもっとPRしたい」という意見があがりました。そこで、私たちは他部署が主催するウォーキングイベントの1コースとして白糸の滝を採用してはどうかと掛け合ってみることに。その結果、白糸の滝でもイベントが行われることになり、現在、準備が進められています。何げない話からニーズを引き出せたので私も嬉しかったですね。今後も、多方面から地域社会を支えていけたらと思っています。

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    キャリアアップ

    キャリアアップ キャリアアップ 一日のスケジュール 一日のスケジュール
    就活生に対するメッセージ
    学生時代、私はまちづくりに関する研究を行っていました。様々な街へ飛び込んでいき、住民の方の話を聞いていく。一見すると、学業と直接的には関係のないスキルかもしれませんが、その経験があったからこそ現在の仕事でも尻込みせずに多くの人とコミュニケーションをとれると実感しています。エフコープの仕事は配達だけではありません。私のように予想もしていないような仕事を任されることもあります。その時に生きてくるのが学生時代の経験です。学業、サークル、アルバイト...どんな経験でも構いません。様々なことに精一杯取り組んでみてください。
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